2016年06月23日

Fedora 24 アップグレード

Fedora23から24へのアップグレード
一応、メモしておく。

sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade

sudo localectl set-locale LANG=en_US.UTF-8
LANG=en_US.UTF-8

sudo dnf system-upgrade download --releasever 24

sudo dnf system-upgrade reboot
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2016年03月12日

PMP試験合格!

PMP試験合格した!

っていうことで、PMP試験です。

■テキスト等
いろいろ参考書を購入しましたが、自分が最終的に役に立ったのは、以下の本です。

1.PMBOKガイド第5版←これは、基本中の基本のテキストです。
2.PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)←これも定番らしいですね。
3.PMBOK問題集 第5版対応 (PMP試験対策)←サクサク解ける

■参考サイト
こちらのサイトは参考になりました。

■自分はどうしたか
2014年12月、会社から取得してって言われた
2015年2月、8月、会社がPMP用の講習会を受けさせてくれた。これで、受験に必要な35PDUが揃った。このときPMBOKガイドを購入させられる。

2015年9月、いろいろ参考書を揃える。ネットでPMP試験合格率60パーセント前後と知る。
2015年10月、PMBOKガイドを読むも、頭に入っていかない、理解度30パーセントくらい。
2015年11月、進捗無し

2015年12月、進捗が芳しくないため、急遽試験対策講座を申し込む。自分は、こちらのPMP試験対策とPMP試験対策完成編を受講しました。料金は、パッケージ料金で申し込むと合格まで再受講無料という物だったので、自信の無い自分には持って来いでした。
受講料金は、会社が負担してくれたのでラッキーでした。(これで落ちたら、、、というプレッシャーはあった)
他の受講生は、一度PMP試験不合格になってから受講する人が多かったです。
合格虎の巻を3回も読んだけど受からなかったというのを聞いてビビる!
一方、ネットでは、合格虎の巻3回やれば大丈夫!っていう情報も、、
一方、合格虎の巻に慣れすぎても、、っていう情報も、、、
なので、基本に戻って、PMBOKガイドを精読することを決意!

PMP試験対策受講後の模試で、理解度50パーセント!
PMP試験対策完成編受講後の模試で、理解度60パーセント!
この試験対策を受講するまで、30〜40パーセントだった理解度が飛躍的に上がったので受けて良かったです。


2016年1月、PMBOKガイドを熟読する。以前に比べて理解しながら読める!
2016年1月下旬から、東京移動中に、PMBOK問題集 第5版対応 (PMP試験対策)を実施する
この本は比較的基本的なことが出題されているため、サクサク解けて気分が良いですw
70〜80パーセントの正解率

2016年2月、PMP受験を申し込む
こちらを参考にして、PMI会員になって申し込んだ方が受験料安いので、PMI会員になりました。(会員特典であるPMBOKガイドのPDF版欲しいし!)
受験申し込むに当たって、PMI日本支部のPDFが参考になりました。
(PMI日本支部会員にはなりませんでした。)
英語で、4500時間分の経験をプロジェクト毎に500文字で記載するっていうのでビビっていたのですが、PMI日本支部に記載されているのを参考にしました。
(文字数稼ぐために、PROCESSINGを多用しましたが、、)
で、高い高い受験料をカードで支払う。(合格したら受験料は会社が支払ってくれます)受験日を3月11日(金)に設定しました。

2016年2月-3月、引き続きPMBOKガイドを熟読、アーンドバリュー関連等の計算問題を徹底的にやる(PMBOKガイドPDF版をスマホに入れていつでも見られるようにした。)

2016年3月9日、東京出張でした。試験日変更は48時間前まで可能なんだよなぁ、、って考えつつも、ま、ダメ元でも受けるかっ的な、、
同日、打ち合わせ終了後、東京のオフィスで、勉強。ここで、初めて、合格虎の巻を開いて巻末の模試を実施。正答率50パーセント台!!焦るw
不正解だったところを見直す。

2016年3月10日、有給休暇。東京のオフィスで9時-21時まで勉強!
合格虎の巻の章末問題をこなし、不正解だった部分を見直す。
再度、巻末の模試を実施し、正答率67パーセント。

2016日3月11日、受験当日、13時半試験開始予定。試験は4時間の長丁場。
試験はPCによるオンラインテストのため、終了直後に合否が分かる!
61パーセントの正答率で合格。

試験会場はお茶の水、10頃着いて、近所のエクセルシオールで復習しつつ時間つぶす。12時過ぎ試験会場入り。待機室では、
午前組の人がお昼休憩してたり、早めに試験終わった人が出てくる。
そのうちの一人は、落胆した顔して、、会場出てきて早々テキストを開く、、
その光景にビビる!
午後試験組の人は、合格虎の巻を見てる
13時前に、準備できていたらどうぞと係員がいう。自分の前の人は13時半開始にこだわってるみたい。自分はサッサと終わらせたいからサッサと試験室に入る。
試験室に入る前に、持ち物(財布も時計も筆記用具も財布も)は全てロッカーで、試験室に持ち込めるのは、ロッカーの鍵と身分証だけ。

試験問題200問を解いたところで3時間経過。
見直し途中で時間切れ。
採点結果がすぐ出ないでアンケート画面に移ったので、「不合格」か、、と思ったんだけど、アンケートの後にコングラチュレーション!って出たのでうれしかった!!

■試験後の感想とか
他のWEBサイトで合格者の情報を参考にすると、途中で休憩取った人が多そうですが、自分はそのまま休憩取らずに4時間続行できました。
ただし、試験室でて、精根尽きました。。。
っていうのも、演習問題や模試とは、全く違う雰囲気の問題でした。
最初の数問で全く手応えを感じず、今までの勉強や受験対策は何だったのか!って思えるほどでした。
なんだろう、、PMBOKガイドの暗記を問う内容は少なくて、プロマネとしての姿勢や考え方がやたらと問われた気がしました。

もしかしたら、巷でいわれている日本語訳が変だったのかも。。

こんなタフな試験を再受験しなくて良かったです。

受験勉強目安時間ですが、巷では100時間から150時間と言われています。
自分は、試験対策講座で35時間、3月9日-10日で19時間、PMBOKガイドを熟読するのに20-30時間、新幹線で勉強2時間を5回くらい?は、把握してるので、100時間程度というのは妥当だなということが分かりました。
posted by shiojari at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2013年12月25日

Fedora20 アップグレード

手持ちのFedoraを19から20へバージョンアップ

まー、公式サイトに書いてあるとおりに実行しますよっと。
1.最新のパッケージを適用しておく、
yum upgrade

2.アップグレードの事前準備
yum --enablerepo=updates-testing install fedup

3.アップグレードパッケージのダウンロード
yum update fedup fedora-release
fedup --network 20

4.再起動して、アップグレード開始
reboot


で、思うのは、OSのバージョンが上がるたびに、アップグレードの手順が異なるのは何故なんだろうと。。。

もう、同じ手順でアップグレードさせて。面倒くさいからさ、、、。
posted by shiojari at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2013年07月03日

Fedora19アップグレード

1.Fedora18の最新版にしておく
# yum -y upgrade

2.カーネルも更新されたので一応、再起動
# reboot

3.Fedora19にアップグレード
# yum install fedora-upgrade
# fedora-upgrade

4.後は、インストーラーの指示通りに、Yes or Noを選択してれば良い。
5.1800パッケージ総容量1.6GBをダウンロードしてインストールするのに、約1時間かかった

んで、起動してみたら、なんか、grubまわりでエラーなんですけど、手動では起動するw
ちょっと調べてみようwww
posted by shiojari at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2013年05月28日

VMwareでBIOS画面等を表示しやすくする

vmxファイルに以下を追記

bios.bootDelay="3000"

そうすると3秒ばかし起動処理が止まり、[F2]とか[ESC]とかの入力がしやすい!
posted by shiojari at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2012年12月14日

影舞のインストール

今後役に立つか分からないけど、忘れても見直せるようにメモしておこう。
ということで、kagemaiインストール手順をメモ。
の前に、免責です。
「本記事は、あなたに対して何も保証しません。あなたが、本サイトを利用(閲覧、投稿、外部での再利用など全てを含む)する場合は、自己責任で行う必要があります。利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。」

急遽、インストールして!!って言われても、``かげまい''って何??っていう状態なんですが、、、

0.環境は?
CentOS5.8にインストールしてって言われたの。すでにPostgresqlやらrubyやら入ってたの。

1.パッケージの入手
・パッケージruby-1.8.7-p371.tar.gzをダウンロードしておく
・パッケージrubygems-1.8.24.tgzをダウンロードしておく
・パッケージkagemai-0.8.8.tar.gzをダウンロードしておく

2.グループの追加
# groupadd kagemai
# gpasswd -a apache kagemai

3.rubyのアンインストール
バージョンが違うのでアンインストール
# yum remove ruby ruby-rdoc ruby-ri ruby-devel eruby -y

4.ruby関係のインストール
# tar xvzf ruby-1.8.7-p371.tar.gz
# tar xvzf rubygems-1.8.24.tgz
# cd ruby-1.8.7-p371
# ./configure
# make
# make install
# ruby -v
# cd ../rubygems-1.8.24
# ruby setup.rb

5.postgres連携ツールインストール
# yum install postgresql-devel
# gem install postgres
# gem install pg dbi dbd-pg

6.postgresのDB初期化
・すでにDBがUTF-8で初期化されてあった。しかし、--no-localeオプション無しで初期化してあったため、影舞で利用するEUCなDBがcreatedbできなかった。
・しかたないので、別の場所にinitdbし直し、ポートも変更した。
# su postgres
$ initdb --no-locale --encoding=EUC_JP -D /var/lib/pgsql/data_kagemai
$ vi /var/lib/pgsql/data_kagemai/postgresql.conf
ポート番号を以下の記述に修正し、コメントを外す
port = 15432

$ exit

7.postgres_kagemaiの自動起動設定
既存のスクリプトをコピーして流用しよう。
# cp -rfp /etc/init.d/postgresql /etc/init.d/postgresql_kagemai
# vi /etc/init.d/postgresql_kagemai
以下の記述に修正する。
PGPORT=15432
PGDATA=/var/lib/pgsql/data_kagemai


# chkconfig postgresql_kagemai on
# /etc/init.d/postgresql_kagemai start

8.DB構築
ポート番号の指定を忘れないようにする。
# su postgres
$ createdb -E EUC_JP kagemai -p15432
$ createuser kagemai -p15432
$ psql -l -p 15432
$ exit

9.影舞の配置
# tar xvzf kagemai-0.8.8.tar.gz
# mv kagemai-0.8.8 /var/www/html/kagemai
# chown -R apache:apache /var/www/html/kagemai/

10.影舞のファイル修正
# cd /var/www/html/kagemai

# vi bin/convert.rb
# vi bin/mailif.rb
# vi bin/migrate.rb
# vi html/guest.cgi
# vi html/user.cgi
# vi html/admin.cgi
上記6ファイルは、
(a) 先頭の ruby のパス, (b) kagemai_root, (c) config_fileを修正する
(a): /usr/local/bin/ruby
(b): kagemai_root = "/var/www/html/kagemai"
(c): config_file = kagemai_root + '/html/kagemai.conf'

投稿時にundefined method `to_time'エラーが発生する。ので、グーグル先生に尋ねると、以下を修正しろと、、
# vi lib/kagemai/dbistore3.rb
「require 'kagemai/dbiutil'」と「module Kagemai」の間に、以下の5行を追加記述する。
class DateTime
def to_time
Time.local(year(), month(), day(), hour(), min(), sec())
end
end


ゲストさんがログインせずに投稿できないようにするため以下のファイルを修正する。
# vi resource/ja/template/_default/navi.rhtml
``init_project(true)''直後に追記する。
if Mode::GUEST.current? then
body = eval_template('projects.rhtml', {:bts => @bts})
action_result = ActionResult.new(MessageBundle[:title_projects],
header(),
body,
footer(),
@css_url,
@lang,
@charset)
return action_result
end


同様の理由で、以下のファイルを修正する
# vi resource/ja/template/_default/navi.rhtml
``captcha_auth = check_captcha()''直前に追記する。
if Mode::GUEST.current? then
body = eval_template('projects.rhtml', {:bts => @bts})
action_result = ActionResult.new(MessageBundle[:title_projects],
header(),
body,
footer(),
@css_url,
@lang,
@charset)
return action_result
end


11.アクセス制限
影舞ディレクトリの.htaccessファイルを修正する。変更個所だけ記述する。
したいことは、
・CGIを使えるようにする
・投稿は、社外からログインしてから投稿でき、社内からはログインしなくても投稿できるようにする
・管理ページは、社外から操作できなく、社内からはログインしなくても操作できるようにする
# vi kagemai/html/.htaccess
Options +ExecCGI -Indexes
DirectoryIndex index.html guest.cgi
AddHandler cgi-script cgi
<Files user.cgi>
AuthName "
実際のプロジェクト名"
AuthType Basic
AuthUserFile /etc/kagemai/user.passwd
AuthGroupFile /dev/null
Require valid-user
Order deny,allow
Allow from
``接続を許可する社内IPアドレスを記述する''
Deny from all
Satisfy any
</Files>
<Files admin.cgi>
# AuthName Kagemai-Administrator
# AuthType Basic
# AuthUserFile /etc/kagemai/admin.passwd
# Require valid-user
Order deny,allow
Allow from
``接続を許可する社内IPアドレスを記述する''
Deny from all
</Files>


12.影舞いユーザのパスワード設定
投稿できるユーザのパスワードを設定する。
# htpasswd -c /etc/kagemai/user.passwd ``実際のユーザ名''

以上!続きを読む
posted by shiojari at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

Redmine Ver.2.1.4 (ruby1.9.3p327, gem1.8.24)の構築

今後役に立つか分からないけど、忘れても見直せるようにメモしておこう。
ということで、redmineサーバの移行手順をメモ。
の前に、免責です。
「本記事は、あなたに対して何も保証しません。あなたが、本サイトを利用(閲覧、投稿、外部での再利用など全てを含む)する場合は、自己責任で行う必要があります。利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。」


移行目的、
Redmine Ver0.8.2がインストールされたWindows2003Standard(x86)sp2サーバからVer2.1.4がインストールされたサーバに移行する

---------------------
OLD環境での作業
---------------------
0−1.mysql、redmineのストップ
ログイン後、SQLをストップさせる。
コマンドプロンプトから
net stop "Rails redmine"
net stop mysql

0−2.DBのバックアップ
コマンドプロンプトから
net start mysql
cd C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0\bin
mysqldump --user=root --password=hogehoge redmine > c:\backup20121128.sql

0−3.その他ファイルのバックアップ
redmineフォルダ以下のファイル及びフォルダもバックアップする。
・filesフォルダ全部
・config\email.yml
・config\database.yml


---------------------
NEW環境での作業
---------------------
※新Windows2003Standard(x86)sp2サーバを用意しておく

1.インストールに必要なパッケージの準備
以下のパッケージをダウンロードしておく
・wic_x86_jpn.exe
・dotNetFx40_Full_setup.exe
・mysql-installer-community-5.5.28.3.msi
・rubyinstaller-1.9.3-p327.exe
・redmine-2.1.4.zip
・DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exe
・mysql-connector-c-noinstall-6.0.2-win32.zip

2.Windows Imaging Componentのインストール
wic_x86_jpn.exeをダブルクリックし、適宜インストールを完了させる。

3.ドットネットフレームワークのインストール
dotNetFx40_Full_setup.exeをダブルクリックし、適宜インストールを完了させる。
(インストール開始できないときは、IEのプロパティからセキュリティ設定を低減させ再度実行する)

4.Windowsアップデートのインストール
スタートボタンからWindowsアップデートを実行する。
設定を反映させるため、再起動させる。

5.MySQLのインストール
再起動後、mysql-installer-community-5.5.28.3.msiをダブルクリックし、フルインストールを選択し、適宜インストールを完了させる。
環境変数のPATHに「C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.5\bin」を追加する。

6.rubyのインストール
rubyinstaller-1.9.3-p327.exeをダブルクリックし、チェックボックスはPATHの項目を選択し、適宜インストールを完了させる。
コマンドプロンプトから以下を実行し、最新版の有無をチェックしておく。
gem update --system

7.redmineパッケージの解凍と配置
redmine2.1.4パッケージを解凍し、Cドライブ直下に配置する。
(C:\redmine-2.1.4)

8.Devkitのインストール
DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exeを解凍し、Cドライブ直下に配置する。(C:\Devkit)
コマンドプロンプトから
cd C:\Devkit
ruby dk.rb init
ruby dk.rb install

9.ruby-railsのインストール
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
gem install rails -v=3.2.8

10.bundlerのインストール
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
gem install bundler

11.redmineのインストール
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
bundle install --without development test postgresql sqlite rmagick

12.filesコピー
バックアップしたfilesフォルダを新しいredmineフォルダにコピーする。

13.database.ymlのコピーと編集
バックアップしたdatabase.ymlを、
新しいredmineフォルダのconfigにコピーする。
コピーしたdatabase.ymlを編集し、
``adapter: mysql''と記載されている個所を、
``adapter: mysql2''に変更する。

14.configuration.ymlの設定
バックアップしたemail.ymlを参考にし、
新しいredmineフォルダのconfiguration.ymlを編集する
(configration.yml.exampleを利用する)

15.dllコピー
mysql-connector-c-noinstall-6.0.2-win32.zipの
mysql-connector-c-noinstall-6.0.2-win32\lib\libmysql.dllを
C:\Ruby193\binにコピーする

16.セッションの設定
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
rake generate_secret_token
gem install mysql

17.DBの初期化
コマンドプロンプトから
mysql -u root -p
create database `redmine`;
exit

18.DBの復元
バックアップしたbackup20121128.sqlをCドライブにコピーする。
コマンドプロンプトから
cd C:\
mysql -u root -pmuscat --default-character-set=utf8 redmine < backup20121128.sql

19.マイグレーション
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
set RAILS_ENV=production
rake db:migrate
rake db:migrate_plugins
rake redmine:load_default_data
rake tmp:cache:clear
rake tmp:sessions:clear

20.起動確認
コマンドプロンプトから
cd C:\redmine-2.1.4
ruby script/rails server webrick -e production

ブラウザで、http://localhost:3000にアクセスし、確認する。

続きを読む
posted by shiojari at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2012年10月25日

WinMargeでEUC文字コードのファイルを見る

WinMargeの「編集」-「設定」-「コードページ」から
カスタムコードページを20932にする。

文字化けせずに表示できた。
posted by shiojari at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2012年10月09日

.forwardとかprocmail関連

1.
procmailを利用したいので、.fowardにprocmail用の設定してみました。
いろんなサイトで、.fowardの記述は以下にしなさいってありました。
"IFS=' ' && |exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #UserName"
で、上記の意味がわからんっていうので、よくよく調べると、正式には以下のようになるらしい。
"|IFS=' '&&p=/usr/local/bin/procmail&&test -f $p&&exec $p -f-||exit 75#UserName"

んで長い歴史の間にいろいろ省略されてしまって1番目の記述になったらしい。
んで、本質的には、
"|/usr/bin/procmail -f-"
と書いてあれば、事足りるらしいので、こちらの記述にしてみた。

2.
メール送信テストすると、メールデーモンが、以下のようなエラーを返してくる。
----- The following addresses had permanent fatal errors -----
"|/usr/bin/procmail -f-"
(reason: Service unavailable)
(expanded from: )

----- Transcript of session follows -----
smrsh: "procmail" not available for sendmail programs (stat failed)
554 5.0.0 Service unavailable

んで、以下のようにシンボリックリンク張れば良いらしい。

# ln -s /usr/bin/procmail /etc/smrsh/procmail

とりあえず、この設定で動いた。
posted by shiojari at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2012年04月13日

postgresql91-9.1.3のインストール

CentOS 5.7 32bitなマシンにpostgresqlのバージョン9.1.xxxをインストールしたいけど、postgresql-libs-8.1がインストールされていて依存関係でうまくいかないからなんとかしてという話しが上司から振ってきた。
``インストール時に依存関係があると面倒臭いなぁ''と思いつつ、、、、

まぁ、何はともあれ、パッケージを入手する。
yumコマンドで標準のリポジトリだと、バージョン8.xしかなかった。
ということで、以下のURLからwgetでダウンロードしてみる。
# wget http://yum.postgresql.org/9.1/redhat/rhel-5.0-i386/postgresql91-9.1.3-1PGDG.rhel5.i386.rpm
# wget http://yum.postgresql.org/9.1/redhat/rhel-5.0-i386/postgresql91-devel-9.1.3-1PGDG.rhel5.i386.rpm
# wget http://yum.postgresql.org/9.1/redhat/rhel-5.0-i386/postgresql91-docs-9.1.3-1PGDG.rhel5.i386.rpm
# wget http://yum.postgresql.org/9.1/redhat/rhel-5.0-i386/postgresql91-libs-9.1.3-1PGDG.rhel5.i386.rpm
# wget http://yum.postgresql.org/9.1/redhat/rhel-5.0-i386/postgresql91-server-9.1.3-1PGDG.rhel5.i386.rpm

上記をまとめてインストール、
# rpm -ihv postgresql91-*

確認、
# rpm -qa |grep postgres
postgresql91-9.1.3-1PGDG.rhel5
postgresql91-server-9.1.3-1PGDG.rhel5
postgresql91-docs-9.1.3-1PGDG.rhel5
postgresql91-devel-9.1.3-1PGDG.rhel5
postgresql-libs-8.1.23-1.el5_7.2
postgresql91-libs-9.1.3-1PGDG.rhel5

なんだ、ちゃんとインストールできるじゃん。確かに、postgresql-libs-8.1.23-1.el5_7.2というのがマシンに元々インストールされているみたいだけど、特に問題なかったぞ??

上司は夕方頃戻るから「それまでにやっておいて、1時間くらいでできる?」って聞いてきたけど、数分の作業で終わったw
posted by shiojari at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年11月25日

パケット調査(Windows)

まぁ、会社で諸事情により、変なパケットが流れていないか、ルーターで監視中。。んで、そのパケットの出先を見つけるための手順。

1.ルーター上で変なパケットが出ているPCを特定

2.特定したPC上でコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行
netstat -oan

3. 1.のログでポート番号がコマンドプロンプト上のリストにないか探す。
該当があったら、4列目のPID(プロセスID)をメモする。

4.タスクマネージャーを起動し、プロセスタブを表示。全ユーザのプロセスを表示させる。

5.タスクマネージャーの表示メニューから列の選択を実行し、PIDの表示を追加する。

6. 3.でメモした数字と一致するプロセスを探す。
該当があれば、そのプロセスがパケットを出している。

ということになる。
posted by shiojari at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年10月21日

Windows7のアクティベーション猶予期間延長

Windows Server 2008でも有効とか、、

''スタート>全てのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト'' を右クリック、管理者として実行を選択

コマンドプロンプトから、以下のコマンドを入力

1.アクティベーション確認
slmgr.vbs -dli

2.評価期間延長
slmgr.vbs -rearm

で、Windows7の場合はプラス30日、WindowsServer2008の場合はプラス60日延長だって!

んで、上記延長コマンドは3回実行できるので、それぞれ、最大、90日、180日延長できます。
posted by shiojari at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年06月01日

CPUのコア数変更

へぇ、LinuxってダイナミックにCPUのコア数変更できるんだ。。

やってみた。

0.TOPコマンドで、CPU0、CPU1があることを確認して、、

1.CPU1をオフラインにする。
  # echo 0 > /sys/devices/system/cpu/cpu1/online

2.再度TOPコマンドを実行すると、CPU0しかない!スゲ-、、

3.ということで、元に戻す。
  # echo 1 > /sys/devices/system/cpu/cpu1/online

※省エネ、、になるよね???
posted by shiojari at 16:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年05月26日

Fedora15

がリリースされたので、アップグレードしてみた。
公式サイトに出ている方法。

1.yum upgrade -y
2.rpm --import https://fedoraproject.org/static/069C8460.txt
3.yum update yum
4.yum clean all
5.yum --releasever=15 --disableplugin=presto distro-sync
6.reboot
7.yum upgrade -y
8.package-cleanup --oldkernels --count=1

以上!
posted by shiojari at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年04月12日

PHP5.3.6

CentOSのアップグレード中に見つけたのでPHP5.3.6をCentOS5.6(x86_64)にインストールしてみた。

1.パッケージをダウンロード
# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release5-4.noarch.rpm
# wget http://rpms.famillecollet.com/el5.x86_64/remi-release-5-7.el5.remi.noarch.rpm
# rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm
# rpm -Uvh remi-release-5-7.el5.remi.noarch.rpm

2.リポジトリファイルの編集その1(priorityとenabledを編集)
# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 5 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/$basearch
mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=epel-5&arch=$basearch
failovermethod=priority
priority=1
enabled=0
#enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL


3.リポジトリファイルの編集その2(priorityの追加)
# vi /etc/yum.repos.d/remi.repo

[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterprise Linux 5 - $basearch
baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/$basearch/
http://iut-info.univ-reims.fr/remirpms/enterprise/5/remi/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi
failovermethod=priority
priority=1

4.インストール
# yum --enablerepo=epel,remi -y install php php-mbstring php-xml php-zts

5.確認
# php -v
PHP 5.3.6 (cli) (built: Mar 17 2011 19:14:03)
Copyright (c) 1997-2011 The PHP Group
Zend Engine v2.3.0, Copyright (c) 1998-2011 Zend Technologies
posted by shiojari at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

CentOS4.6から5.6へアップグレード

古いサーバを再利用しようとして、OSをCentOS4.6からCentOS5.6にアップグレードしました。
一応、外部アクセス用のサーバなので、ネットワーク周りの設定が面倒くさいので、再インストールではなくて、アップグレードをしてみた。

んで、yumコマンドだけだと、古すぎて、いろいろなパッケージの依存関係やら衝突やらでうまくいきません。
4.6〜4.9〜5.0〜5.6というふうに段階を経て行うことはできそうでしたが、時間がかかるので却下!

ということで、DVDイメージを落しておとなしくDVDからのアップグレードにしました。

すんなりアップグレードは終わって、安堵したのもつかの間、
yumコマンドを実行するとエラーがでる。
There was a problem importing one of the Python modules
required to run yum. The error leading to this problem was:

No module named sqlite

Please install a package which provides this module, or
verify that the module is installed correctly.

It's possible that the above module doesn't match the
current version of Python, which is:
2.4.3 (#1, Sep 3 2009, 15:37:12)
[GCC 4.1.2 20080704 (Red Hat 4.1.2-46)]

If you cannot solve this problem yourself, please go to
the yum faq at:

http://wiki.linux.duke.edu/YumFaq

いやぁ、困った。python-sqliteはちゃんとインストールされているしなぁ。。

ネットで調べると、
再度python-sqliteを強制的にインストールさせる必要があるみたい。
ということで、
wgetで該当のrpmパッケージをjaist辺りのサーバから取得して、
rpm -Uvh python-sqlite-xxxx.i386.rpm --force
とかして、強制的に上書きインストールしてみた。
そうしたら、

yum clean all
yum upgrade
が実行できて、一安心♪
posted by shiojari at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年03月23日

sshのログインに時間がかかる

ログインに数十秒待たされる。
ググると、DNSの逆引き、正引きを行って、身元を確認しているらしい。
つうことで、そんなことをやめさせる。iptablesで変なとこからのアクセスはさせていないからね不要なの。

1./etc/ssh/sshd_config内のUseDNSを以下の記述に変更
変更前:#UseDNS yes
変更後:UseDNS No

2.sshdの再起動
/etc/init.d/sshd restart

これで普通にログインできた!
(変更前にコメントアウトされているけど、UseDNSが有効だったってこと?という疑問はあるけど、とりあえず、目的達成したw)
posted by shiojari at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2011年02月25日

CentOS5.5でSSHのバージョンアップ

諸事情によりSSHをバージョンアップしたのでそのときの手順、、

1.SSHパッケージをアンインストールして最新版をインストールするため、一時的にtelnetを有効にする。(っていうかtelnetをインストールして有効にする)
# yum install telnet-server
# chkconfig telnet on
# /etc/init.d/xinetd restart

2.telnetでログインしなおす(Teratermか何かでログインしなおす)

3.ルートになる
# su -

4.SSHアンインストール
# /etc/init.d/sshd stop
# yum remove openssh

5.SSH再構築其の1
事前に必要なパッケージをインストールして、最新版のSSHをダウンロードして、解凍する
# yum install pam-devel rpm-build openssl-devel glibc-devel krb5-devel gcc
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/OpenBSD/OpenSSH/portable/openssh-5.8p1.tar.gz
# tar xvzf openssh-5.8p1.tar.gz
# rm openssh-5.8p1.tar.gz

6.SSH再構築其の2
以下のファイル編集と不要なディレクトリを削除する
# vi openssh-5.8p1/contrib/redhat/openssh.spec
以下の箇所を変更する
%define no_x11_askpass 1
%define no_gnome_askpass 1
%configure \
configure --without-zlib-version-check \ 
--sysconfdir=%{_sysconfdir}/ssh \
以下のディレクトリを削除
# rm -rf openssh-5.8p1/aix
# rm -rf openssh-5.8p1/hpux
# rm -rf openssh-5.8p1/caldera
# rm -rf openssh-5.8p1/suse
# rm -rf openssh-5.8p1/sygwin
# rm -rf openssh-5.8p1/solaris

7.SSH再構築其の3
SSHのバージョンを非公開にする
# vi openssh-5.8p1/version.h
以下の内容にする
# define SSH_VERSION "SECRET"
# define SSH_PORTABLE "NAISHO"
# define SSH_RELEASE "OpenSSH_5.8p1"

8.SSH再構築其の4
パッケージを再圧縮してrpmでビルドする
# tar cvzf openssh-5.8p1.tar.gz openssh-5.8p1/
# rpmbuild -tb --clean openssh-5.8p1.tar.gz

9.SSHインストール
作成したパッケージをインストールする
# cd /usr/src/redhat/RPMS/i386
# rpm -Uhv openssh-5.8p1-1.i386.rpm
# rpm -Uhv openssh-server-5.8p1-1.i386.rpm
# rpm -Uhv openssh-clients-5.8p1-1.i386.rpm

10.SSHサーバ起動
# /etc/init.d/sshd start
# chkconfig sshd on

11.telnetサーバー削除
# chkconfig telnet off
# /etc/init.d/xinetd restart
# yum remove telnet-server

ざっとこんな感じでアップデート終了
sshで接続してみてちゃんとバージョンが非表示になってるか確認する

# telnet hogehoge-server 22
Escape character is '^]'.
SSH-2.0-SECRET

Protocol mismatch.
Connection closed by foreign host.
とちゃんと非表示(SECRETと表示)された。
posted by shiojari at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2010年11月10日

Fedora14

Fedora14にアップグレード

ルートになって、
yum update
yum upgrade -y

以下のパッケージが入っていることを確認
yum install preupgrade-cli

んで、アップグレード
preupgrade-cli "Fedora 14 (Laughlin)"

あとは、GUIが立ち上がってきて、適当に、、、
途中で再起動が必要。。。
posted by shiojari at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2010年09月14日

バックアップというかコピーというか

tarで固めるんじゃなくて、ディレクトリ移動する方法

たとえば、OS再インストール前に、/etcを、共有ディスク/mnt/backupに保存したい場合

1.tar使う方法
umask 0
cd /; tar cf - etc | ( cd /mnt/backup; tar xf - )

2.cp使う方法
umask 0
cp -rfp /etc /mnt/backup

こんな感じで大丈夫だと思うw
posted by shiojari at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録